脳が時間の経過をどのように認識し、
どのように将来の予測的な行動を
実行しているのかという神経メカニズムを
調べた研究をご紹介します。
東京大学大学院薬学系研究科の
研究グループは、時間の情報を処理する
脳領域として、海馬と線条体に着目。
そこで、時間経過に対応した
神経活動を詳細に調べるため、
ラットの行動課題を新たに考案し、
実験を行いました。
25cm四方の部屋を用意。
その中の一角にある報酬提示装置から
5分おきに提示される報酬としてエサを
獲得するようにラットを訓練します。
報酬の提示は3秒間のみで、
このタイミングを逃すとその報酬は
回収される仕組みです。
この行動課題に取り組むラットの
神経細胞の活動を記録した結果、
わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。
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