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コロナ禍において家族問題が発生しやすい家族の属性 | 日本の研究.com


新型コロナウイルス感染症拡大に伴って
家で過ごすことを余儀なくされる状況が続いています。
これまでと違う生活様式が長く続いているため、
家族内で様々な問題が目立つようになり、
児童虐待や家庭内暴力、自殺率の増加などが
取り上げられることも増えています。

東北大学の研究グループは、
2021年10月上旬に、日本国内在住の
子どもを持つ親を対象にウェブ調査を実施し、
220名(平均年齢 41.6 歳,SD=34.4)
のデータを分析。

従属変数を、コロナ感染不安、配偶者からの暴力、
児童虐待不安、ネット依存、精神的健康得点に、
独立変数を、対象者の性別や呼吸器疾患の有無などの
個人に関する基礎変数や家族内の未就学児や
高齢者の有無といった家族に関する基礎変数として、
階層的重回帰分析(ステップワイズ法)を実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

情報源: 【プレスリリース】コロナ禍において家族問題が発生しやすい家族の属性 | 日本の研究.com