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話者同士でつくりあう「共話」型コミュニケーションのデザインに向けて|早稲田大学


人が他者と会話をしている時の「あいづち」は、
語り手と聞き手をつなぐ大事な役割を担っていて、
そのあいづちによっては、会話が面白いように
スムーズに継続することもあれば、それとは逆に
うまく会話が進まずに、双方が黙ってしまったり、
思うような発話にならないこともあります。

早稲田大学とクロスラボ研究所の研究グループは、
あいづちを動的に挿入するボット(あいづちボット)を開発し、
カメラをオフにしたオンラインビデオ通話をシミュレートした
実験環境を用意し、実験参加者の主観的評価と
インタビューの定性的データをもとに、
共話的な相互作用が実現される条件と
そのデザインへの示唆を分析。

その実験結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

話者同士でつくりあう「共話」型コミュニケーションのデザインに向けて – 早稲田大学 研究活動
話者同士でつくりあう「共話」型コミュニケーションのデザインに向けて -あいづちが生み出す協調的かつオープンエンドな会話- 発表のポイント オーバーラップ(声が重なり合わさること)やあいづちによって協調的に会話が進行する「共話」の共創プロセスを取り入れた新しいコミュニケーショ…
www.waseda.jp

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