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草原の花と昆虫の関係修復には75年以上草刈り管理を続けることが必要!|神戸大学

人の管理によって維持されてきた草原は、
半自然草原と呼ばれ、さまざまな植物や動物の
生息となってきましたが、近代化や管理者の減少や
高齢化によって世界的に減少しているのだそうです。

神戸大学、筑波大学、富山大学の研究グループは、
一度森林化した草原跡地に新しく造成した
スキー場草原(再生草原)として、長野県上田市
にある菅平高原にあるスキー場で、ミツバチの仲間や
ハナアブやチョウの仲間といった送粉者の多様性や
送粉者と植物との関係、送粉機能が再生後の
草原継続期間によりどのように変化するのかを調べるため、
虫媒植物と送粉者の調査を実施。

調査地内の14のスキー場草原を調査した結果から
わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

草原の花と昆虫の関係修復には75年以上草刈り管理を続けることが必要! | 神戸大学ニュースサイト
再生草原では、生息する植物や昆虫類の多様性および生態系機能が、数千年草原として維持されてきた古草原レベルまでに回復するには非常に長い年月が必要であることを示しました。
www.kobe-u.ac.jp

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