まばたきの回数が減った時は脳がより活発に働いているのかもしれない|GIGAZINE

何かに集中しているとき、例えばパソコンやスマホを
使っているときや、ゲームなどをしている時、
まばたきの回数が減るという現象が起こり、
ドライアイに悩んでいる人もいます。

カナダ・コンコルディア大学の研究チームは、
聴覚を必要とするタスクとまばたきの回数との関連性を
調べるため、英語またはフランス語を母語としている
約50人の被験者を募集し、防音室に座りながら
音声を聴いてもらう実験を行い、被験者にスクリーンに
表示された十字マークを見つめてもらいながら、
背景の雑音レベルが変化する中で、
ヘッドホンから流れる音声を聞き取るという
タスクを行う実験を実施。

その結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

まばたきの回数が減った時は脳がより活発に働いているのかもしれない – GIGAZINE
まばたきは呼吸のように無意識で行われる動作であり、一般的には視覚と関連したものと考えられています。ところが、騒がしい環境で声を聞き取る際のまばたきの回数を調べた実験により、視覚的な環境は変わっていなくても、雑音が大きくなるとまばたきの回数が減ることがわかりました。
gigazine.net

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