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160年越しの新発見 日本で最も身近なエイ『アカエイ』が複数種であることを解明し、新種を記載|長崎大学

アカエイは、日本を含む東アジアの沿岸域に広く分布し、
浅い海の砂泥底に生息しており、分布域では
目にする機会が多い魚です。

アカエイ|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/アカエイ

長崎大学の研究チームは、江戸時代、シーボルトらにより
日本各地で採集され、オランダ王立博物館に
送られた「アカエイ」とされる7個体の標本と、
有明海には見分けが難しいほど姿形がよく似た
複数種のアカエイ属魚類がいることから、
アカエイ類(アカエイ、シロエイ、イズヒメエイなど)の
幼魚を多数採集し、分類学的な比較検討を実施。

今回の研究では、アカエイと見分けがつかないほど
そっくりな別のエイが存在することも明らかになっています。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

160年越しの新発見 日本で最も身近なエイ『アカエイ』が複数種であることを解明し、新種を記載|長崎大学
www.nagasaki-u.ac.jp

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