学習ニュース拾い読み記事のアイキャッチ画像

クマのボディメンテナンス術 1年間の脂肪蓄積量の変動から見たツキノワグマの栄養戦略|東京農工大学

ツキノワグマは、各季節の植物の開葉や結実に合わせて
食べ物の種類を変化させますが、中でも、秋には
ドングリを大量に食べて、その後に控える冬眠に臨みます。

東京農工大学、ノルウェーNord大学、
島根県中山間地域研究センター、
国立環境研究所の国際共同研究チームは、
島根県で2003年から2018年にかけて有害捕獲等で
捕殺された651頭のクマについて、皮下脂肪、内臓脂肪、
骨髄脂肪の3つの脂肪量を計測し、クマの体内の
複数個所の脂肪蓄積量の季節変化と秋のドングリの
結実豊凶が脂肪蓄積量に及ぼす影響を調査。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

〔2026年1月5日リリース〕 クマのボディメンテナンス術 ~1年間の脂肪蓄積量の変動から見たツキノワグマの栄養戦略~ | 2025年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
www.tuat.ac.jp

[PR]