ネットショッピングやネットバンキングをはじめとする
現代の情報サービスでは、個人情報をオンライン上で
やりとりする機会が増えており、安心・安全に利用できるように
するためには、暗号技術による情報セキュリティの確保が
不可欠となっています。
東京大学、株式会社KDDI総合研究所の研究チームは、
次世代暗号として米国で標準化が進められている
耐量子計算機暗号
(Post-Quantum Cryptography:PQC)の
暗号解読コンテストである
「Challenges for code-basedproblems」に参加。
現在コンテストで出題されている5種類すべての問題で
世界記録を保持したそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

PQCに関する暗号解読コンテストで世界記録を達成~効率的な次世代暗号の実現に向けた安全性評価の理論を実証~ | 2026年 | プレスリリース | News | 東京大学 大学院 情報理工学系研究科
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