古代ローマは北アフリカからヨーロッパにまたがる
非常に広大な領土を支配しており、多くの都市に
公衆浴場が設置されていたこともわかっています。
ドイツにあるマインツ大学の研究チームは、
水道が設置される前の古代ローマの公衆浴場では、
使える水にも限りがあったため、ポンペイに水道が建設される
よりも前の紀元前130~30年ごろに使用されていた
初期の公衆浴場では、井戸や貯水槽からくみ上げた水を
奴隷が単一の揚水機で供給していたと考えられることから、
ポンペイで使われていた初期の公衆浴場の水質を調べるため、
沈着した炭酸カルシウムのサンプルを調査。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

古代ローマの人々は「鉛で汚染された風呂」に入っていた可能性 – GIGAZINE
古代ローマは北アフリカからヨーロッパにまたがる非常に広大な領土を支配し、高い技術力を持っていたことで知られており、多くの都市に公衆浴場が設置されていたこともわかっています。ところが、古代ローマの都市・ポンペイにあった初期の風呂を調べた結果、当時の風呂の水はなかなか交換されず、人々が鉛に汚染された風呂に入っていた可能性があると判明しました。
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