雪が多く降る地方には、雪国ならではの
道路の設備があり、一例を挙げるとスノーポールや
矢羽根、矢羽根付きポールなどと呼ばれる
「固定式視線誘導柱」があり、雪が積もったら
危険になる場所などを中心に設置されています。
石川県立大学、北海道教育大学、
NPO法人バードリサーチ、山階鳥類研究所の
共同研究グループは、この雪国で広く使われる
冬道安全用の「固定式視線誘導柱」が、
スズメ類の営巣場所として利用されていることを
初めて体系的に明らかにしたそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

雪国の道路標識が鳥の巣に?「矢羽根ポール」が生態系に果たす意外な役割 – 研究トピックス|教員情報
石川県立大学のホームページ。
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