早稲田大学、青森県立保健大学、筑波大学、
東洋大学、明治大学の研究グループは、
日本の成人における幸福感と全死因死亡率の関連を、
健康状態や社会人口統計学的要因の影響を考慮した上で
明らかにすることを目的として、日本の成人を対象にした
前向きコホート研究を実施。
今回の研究では、2016年10月から2023年10月までの
追跡期間中に3,187人の研究参加者のうち
277人が死亡しており、ベースライン時に「幸福である」
あるいは「不幸である」と報告した参加者についてや、
年齢・性別に加えて、社会経済的要因や健康状態を
調整した分析も実施しています。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

高い幸福感が全死因死亡リスクの低下に関連 – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動
高い幸福感が全死因死亡リスクの低下に関連
発表のポイント
前向きコホート研究デザインを用いて、ウェルビーイングの一側面である幸福感と日本の成人の全死因死亡リスクの関連を検討。
年齢、性別、社会経済的要因(教育歴、婚姻状況、経済状況)、および健康状態(BMI、身体機能)を…
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