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樹皮資源を活用した高バイオマス複合材料の開発 力学特性に基づく生分解評価手法を確立|東北大学

森林資源の利用過程で大量に発生する樹皮は、
十分に活用されないまま廃棄処理されているそうですが、
この樹皮の活用に関する研究結果をご紹介します。

東北大学の研究グループは、森林廃棄物として
十分に活用されてこなかった樹皮資源に着目し、
分解挙動と力学特性の関係を明らかにすることを目的として、
樹皮を60wt.%含有する高バイオマス複合材料を作製し、
コンポスト環境下で生分解試験を行い、生分解の進行に
伴う引張特性変化の調査や、屋外土壌中における
長期埋設試験、電気絶縁特性の評価などを実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

樹皮資源を活用した高バイオマス複合材料の開発 ―力… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇環境科学研究科 教授 成田史生研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 未利用の樹皮資源を有効活用し、樹皮を60wt.%(注1)含有する資源循環型の高バイオマス複合材料を開発しまし…
www.tohoku.ac.jp

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