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唾液で産後の母親のメンタルヘルスの不調を予測できる可能性 唾液オキシトシン反応性による新たな産後うつ評価|金沢大学

産後うつ病は、妊娠中または産後の人が経験する
可能性のある気分障害で、症状が数週間から
数カ月間続き、日常生活に支障が出る状態をいい、
いまだにその原因解明には至っていない状況です。

産後うつ病|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/産後うつ病

金沢大学の共同研究グループは、産後うつと
診断されていない健康な産後1年以内の母親を対象に、
乳児関連刺激(授乳・子どもとの直接的な触れ合い・
子どもの動画視聴)に対する唾液OT濃度の変動と
メンタルヘルス指標(産後うつ・不安・ストレス・
子どもへの愛着)との関連を検証。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

唾液で産後の母親のメンタルヘルスの不調を予測できる可能性━唾液オキシトシン反応性による新たな産後うつ評価━ – 金沢大学
 金沢大学医薬保健研究域保健学系の南香奈助教、子どものこころの発達研究センターの辻知陽特任助教、東田陽博特任教授(研究当時)らの共同研究グループは、産後うつ(※1)と診断されていない健康な母親において、乳児からの刺激によ […
www.kanazawa-u.ac.jp

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