縄文人のミトコンドリアDNA(mtDNA)には
M7aとN9bという2つの主要な系統があり、
東日本ではN9b、西日本ではM7aが多いことが
わかっているそうですが、今回は縄文人の
ゲノム情報を用いた、縄文人の集団史および
人口動態を明らかにするための研究結果をご紹介します。
東京大学、早稲田大学、北里大学、東京農業大学、
聖マリアンナ医科大学の研究チームは、
千葉県市原市から出土した縄文人13個体の
mtDNA全塩基配列を大規模に解析することで、
縄文人の人口史と起源を、初めて縄文人自身の
ゲノムにもとづいて検証。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

情報源: 縄文人の人口、縄文時代のはじまりに急増 ー古人骨由来ミトコンドリアDNA配列から独自の人口史に迫るー|Press Releases – 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
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