ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームは、
「主張の質」と「その人がもともと持っていた信念」との
関係を調査するため、3つの実験を行なって検証。
1つ目の実験では、被験者に8種類の
政治的トピック自体を提示して、「非常に間違っている」から
「非常に正しい」までの尺度でトピックへの信念を報告してもらい、
2つ目の実験では同じトピックや主張を用いて、被験者を半数に分け
・最初に主張の質を評価し、その後でトピックへの信念を報告する
・最初にトピックへの信念を報告し、その後で主張の質を評価する
という2つのグループに割り当てて調査。
3つ目の実験では、101人の被験者に見せる「悪い主張」の
中身を体系的に操作し、半数を「矛盾した証拠」に基づくもの、
もう半数を「権威に訴えかける論法」に基づくものとして実験。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

人間にとって「主張の質」と「自分の政治的意見」を切り離すのは難しいことが実験で明らかに – GIGAZINE
政治的なトピックについて考える際は、さまざまな主張や証拠がどれほど信頼に値するのかを公平に吟味する必要があります。ところが複数の実験により、人々は「自分がもともと持っていた政治的意見」と「主張の質」を切り離すのが難しいことがわかりました。
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