観賞魚としてメダカの飼育が始まったのは江戸時代で、
現在に至るまで日本人に親しまれています。
今回は、観賞用メダカの由来を調査することを目的に
実施された研究結果をご紹介します。
広島大学、ウィーン大学、長浜バイオ大学、
基礎生物学研究所、国立遺伝学研究所の
共同研究グループは、世界で初めて観賞メダカ品種の
大規模なゲノムDNA解析として、86品種181匹の
メダカ個体の全ゲノム配列を解析し、どの地域のものと
遺伝的に近いのか、メダカの体色や体型の特長などの
調査を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

【研究成果】観賞用メダカがどこから来て多様な体の色や形を育んできたのか、 世界初の大規模ゲノムDNA解析によって明らかに ―関西・瀬戸内由来であることやヒトの不随意運動症との関連を発見― | 広島大学
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