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日本人の腸内細菌は世界とどう違う?世界37カ国の大規模比較から見えた日本人腸内マイクロバイオームの特徴|東京大学

私たちの腸内には数百兆個もの微生物が生息しており、
これらが形成する生態系である腸内マイクロバイオームは、
消化や代謝、免疫など、ヒトの健康を支える
重要な役割を担っています。

東京大学、早稲田大学、東京医科大学の研究グループは、
近年の研究により、私たちの体の腸内マイクロバイオームは
年齢や食事、生活習慣、遺伝的背景、地理的要因などの
影響を強く受けることが明らかになっていることから、
日本人の腸内環境がどのような特徴を持つのかを調べるため、
疾患(Disease)、薬剤(Drug)、食事(Diet)、
日常生活(Daily life)に関する詳細な情報を統合した
大規模研究基盤「Japanese 4Dマイクロバイオームコホート」の
4,198例を含む、日本人5,000人以上の
腸内メタゲノムデータを解析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

日本人の腸内細菌は世界とどう違う?―世界37カ国の大規模比較から見えた日本人腸内マイクロバイオームの特徴―|記者発表|お知らせ|東京大学大学院新領域創成科学研究科
日本人の腸内細菌は世界とどう違う?―世界37カ国の大規模比較から見えた日本人腸内マイクロバイオームの特徴―|記者発表|お知らせ|「学融合」を通じて新しい学問領域の創出を目指す大学院。基盤科学、生命科学、環境学で構成。分野の壁を越えて知の最前線を拓くことを使命とする。
www.k.u-tokyo.ac.jp

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