京都大学と株式会社テラバースの研究グループは、
2021年3月に仏教対話 AI「ブッダボット」、
2023年7月には生成系の仏教対話 AI「ブッダボットプラス」、
2023年9月には「親鸞ボット」と「世親菩薩ボット」、
2025年12月には「プロテスタント教理問答ボット」といった
多数の宗教AIプロダクトを開発してきています。
京都大学、株式会社テラバース、株式会社XNOVAの
研究開発グループは、Unitree Robotics社製の
UnitreeG1ヒューマノイドロボットにブッダボットプラスを
搭載した仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」を
共同開発したそうです。
身体的インタラクションが可能となったというロボットとは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」の開発―身体性を獲得した仏教AIと対面での触れ合いを実現― | 京都大学
熊谷誠慈 人と社会の未来研究院教授らの研究開発グループは、株式会社テラバース(代表:古屋俊和)と共同で、多数の宗教AIプロダクトを開発してきました。2021年3月に開発した仏教対話AI「ブッダボット」に続き、2022年9月には仏教AR(拡張現実技術)の「テラ・プラットフォームver1.0」を開発、チャットに加え、視覚・聴覚コミュニケーションを実現しました。 この度、京都大学熊谷ラボ、株式会社テラバース、株式会社XNOVA(代表:八鳥孝志)の研究開発グループは、仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」を共同開発しました。本ロボットは、Unitree Robotics社製のUnitree G1ヒューマノイドロボットに、ブッダボットを搭載した、仏教AIヒューマノイドロボットです。AR技術によって、すでに視覚・聴覚コミュニケーションを実現していましたが、チャットボットやAR、VRでは得られにくかった「身体性」を獲得したことで、対面環境における身体的存在感を伴う相互作用が可能となりました。将来的には、人間の僧侶が行ってきた宗教儀礼の一部を補助・代替していく可能性も想定されます。
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