「動けば動くだけ消費カロリーが増加し、体重が減る」
という考え方は、1日の消費カロリーに運動による
カロリー消費をプラスするという考え方で、
「加算モデル」と呼ばれているそうです。
ただ、実際には思ったほどは体重が減らないことが
多いように感じている人もいらっしゃるかもしれません。
デューク大学の研究チームは、こうした加算モデルの
考え方とは異なり、運動すると体の他の場所で
消費されるエネルギーを削減することで補うという
「制約モデル」の仕組みになっていると考えて、
運動プログラムに参加した450人を対象とする14件の
異なる研究と、いくつかの動物研究を分析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

運動しても体重が減らない理由 – GIGAZINE
体重を減らすためには運動すれば良いとはよく言われる話です。ところが新たな研究により、単純に運動して消費カロリーを増やすだけでは体重の減少につながらない可能性があることが分かりました。
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