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攻撃的に戦うか防御しながら戦うかを決める闘争戦略のメカニズムを解明| 東京農工大学

東京農工大学、広島大学、帯広畜産大学、
ウプサラ大学、コロンビア大学の共同研究グループは、
古典的ゲーム理論のタカハトゲームのように、
タカ派戦略のみでは攻撃がエスカレートし続け、
一方で、ハト派戦略のみでもタカが侵入してきた際に
常に逃げ続けるため、その動物集団は安定しないことから、
タカとハトの両方の闘争戦略が混合した集団が
進化的に安定するものの、そのメカニズムが明らかに
されていない点に着目。

研究チームは、日本鶏のある1品種(大軍鶏)の中に、
闘争戦略が大きく異なる集団が存在することを発見し、
両集団の個体から全ゲノム情報を得て比較。
さらに、両集団の個体から、攻撃行動を制御している
神経核が多く存在する間脳を得て、遺伝子発現を
網羅的に比較。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

〔2026年3月5日リリース〕攻撃的に戦うか防御しながら戦うかを決める 闘争戦略のメカニズムを解明 | 2025年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
www.tuat.ac.jp

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