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ドラマやアニメの「一気見」や本の「一気読み」がもたらす心理的なメリットとは?|GIGAZINE

アメリカのジョージア大学の研究チームは、テレビ番組や
映画といった映像作品の一気見や書籍の一気読みが、
作品を見終えた後・読み終えた後の心理状態とどう結び付くのか、
作品を見終えたり読み終えたりした後に、
頭の中で物語を反すうしたり、描写されていない場面を補ったり、
別の展開を想像したりするような状態についてを調べるため、
学部生の大学生を対象に、2つの調査を実施。

1つ目の調査では、アメリカ中西部の大学2校から
オンラインで募集した303人に、テレビ番組・映画・書籍の中から
印象深い作品と印象に残らなかった作品を挙げてもらった上で、
選んだ作品についてやストレスや余暇の使い方などの質問を実施。
2つ目の調査では、調査では237人を対象に、手順の一部を
修正して再検証しています。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

ドラマやアニメの「一気見」や本の「一気読み」がもたらす心理的なメリットとは? – GIGAZINE
連続TV番組などを一気に視聴する「ビンジ・ウォッチング」や、小説を一気に読み切る行為は時間を浪費する悪習慣として語られがちで、一気見することで内容をつまらなく感じさせるという説もあります。ところが、こうした一気見や一気読みは作品に関する記憶を強めやすく、見終えた後も頭の中で物語世界を広げて遊ぶ状態につながりやすい可能性があるとアメリカ・ジョージア大学の研究が示しました。
gigazine.net

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