ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究チームは、
動物が自分に利益がなくても他者を助ける
「自発的な向社会的行動」を示すかどうかを調べるため、
訓練されていない飼い犬、飼い猫、そして生後16〜24か月の
人間の幼児の行動を比較する研究を実施。
具体的には、今回の実験では犬や猫、幼児の前で
物を隠し、その後に親や飼い主が物を探したときの
反応を確かめるというもので、その間の様子を観察。
今回の実験結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

犬は物探しを助けるときに人間の幼児のような反応を示す、一方で猫は非協力的 – GIGAZINE
犬は人間がすることに協力することが多く、何かなくしたものを探すときに手伝おうとして駆け寄ってくることがあります。こうした行動を調査した研究により、犬が生後2年程度の人間のような反応を示していることが明らかになりました。
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