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70年間測定できなかった磁石の「反転試行時間」を初めて決定 次世代磁気デバイス設計に新指針|東北大学

磁石のN極/S極の向きは、エネルギーの「丘」を越えることで
切り替わり、この現象はハードディスクや磁気メモリーの
設計に用いられています。

東北大学の研究チームは、磁石のN極/S極の向きが
切り替わる現象を記述するアレニウス則に含まれる
「どれくらいの頻度で丘を越えようと試みているか」を表す
「反転試行時間」の実験的な決定は極めて困難で、
約70年にわたり1ナノ秒程度と仮定されていたため、
温度を変えずにアレニウス則を調べるための
新しい実験・解析手法を確立し、ナノ磁石の熱ゆらぎを
室温で精密に測定。

その結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

70年間測定できなかった磁石の「反転試行時間」を初… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇電気通信研究所 准教授 金井駿研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 約70年にわたり仮定されてきた磁石の「反転試行時間」を、初めて実験的に決定しました。 長年1ナノ秒程度の定数…
www.tohoku.ac.jp

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