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インスタグラムの広告に含まれる言語表現の特徴とクリック率の関係を解明|筑波大学

InstagramのようなSNSは、企業と消費者をつなぐ
重要な接点になっています。今回は、サプリメントと化粧品という
いずれもオンライン広告で多く扱われる商品カテゴリを対象に
商品カテゴリとクリック率を検証した研究結果をご紹介します。

筑波大学の研究グループは、国内で配信される
日本語でのインスタグラム上の広告のうち、
サプリメントおよび化粧品カテゴリに属する広告を対象に、
2021年7月から2023年6月までの期間における
サプリメント広告12,206件、化粧品広告9,486件の
広告文を対象として、日本語心理言語辞書J-LIWC2015を
用いて解析し、含まれる言語表現の特徴を定量化した上で、
クリック率との関係を統計的に検証。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

インスタグラムの広告に含まれる言語表現の特徴とクリック率の関係を解明 | 社会・文化 – TSUKUBA JOURNAL
インスタグラム上の日本語広告を対象に、広告文に含まれる言語表現の特徴とクリック率の関係を調べました。その結果、サプリメント広告では、健康上のリスクや現状と理想のずれを示す表現が、化粧品広告では、視覚・見た目、肯定的感情、動き・行動に関する表現が、高いクリック率と関連していました。
www.tsukuba.ac.jp

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