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台風かく乱後の森林は「遅れて加速」して炭素を吸収~炭素クレジットのベースライン設計と対象森林の再考に示唆|北海道大学

森林は重要な炭素吸収源ですが、台風などの強風により
かく乱を受けた森林がどの程度・どの速度で回復するのか
については、これまで長期間かつ高解像度で定量化された
研究は限られており、また、天然林の炭素吸収ポテンシャルは
十分に評価されていませんでした。

北海道大学、東京大学、国立環境研究所の
研究グループは、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター
苫小牧研究林の天然広葉樹が優占する森林約2,516 haを対象に、
2004年の台風かく乱後の森林バイオマス回復を、
多時期の航空機レーザ測量及びUAV(無人航空機)レーザ測量と
現地調査を統合して18年間(2004-2022年)追跡し、
その時空間動態を高解像度(2m)で定量化して分析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

新着情報: 台風かく乱後の森林は「遅れて加速」して炭素を吸収~炭素クレジットのベースライン設計と対象森林の再考に示唆~(農学研究院 教授 加藤知道)
www.hokudai.ac.jp

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