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急成長する赤ちゃんイカの「見る力」 アオリイカの視覚発達過程を解明|琉球大学

イカとタコなどの頭足類は、進化の過程で貝殻を
失った代わりに、高解像度の眼、発達した脳および
全身の皮下に備えた無数の色素胞を獲得したと
考えられています。今回は頭足類の中でも遊泳力が高く、
人工環境に極めて弱いアオリイカを対象とした
行動実験を行なった研究結果をご紹介します。

琉球大学、中国の浙江海洋大学の研究チームは、
水生生物の中でもきわだって高い視力を持つといわれる
イカ類のうち、アオリイカの「見る力」である視力と
視野の発達過程について、眼の構造や身体における位置から
解剖学的に潜在的な視力や視野を推定する方法と、
行動実験により割り出す方法を用いて孵化後2ヶ月間
詳細に追跡を実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

急成長する赤ちゃんイカの「見る力」 ~アオリイカの視覚発達過程を解明~ | 琉球大学
琉球大学研究共創機構の杉本 親要 リサーチ・アドミニストレーター(URA)、理学部の池田 譲 教授、浙江海洋
www.u-ryukyu.ac.jp

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