近年の研究で、脂肪組織において減量後も免疫細胞に
「肥満記憶」が残り、全身性の慢性炎症状態を
持続させることが報告されているそうですが、
最大の免疫臓器である皮膚にも肥満記憶が残るかは
不明だったそうです。
東北大学の研究グループは、脂肪組織だけでなく、
「皮膚」においても「肥満記憶」が刻まれる可能性について、
マウスを「通常食群(Lean)」「高脂肪食群(Obese)」
「高脂肪食後に普通食へ切り替え減量させた群(WL)」の
3群に分け、皮膚免疫細胞の機能を解析を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

痩せてもリセットされない皮膚の「肥満記憶」を世界で… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇大学院医学系研究科 講師 丹野寛大ウェブサイト 【発表のポイント】 肥満によって変化した皮膚の免疫細胞は、減量して代謝状態が改善した後も元の状態には戻らず、「肥満記憶」として保持…
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