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任意個数の四面体に対してカライドサイクルの存在を数学的に証明 楕円テータ関数による明示公式の構成で50年来の謎に決着|九州大学

折り紙で作ることができるカライドサイクルは、
6個以上の合同な四面体を蝶番でつなぎ環状に
連ねたリンク機構で、絵柄がクルクル変わるように
回転させることができます。

カライドサイクル|牛乳パックでつくろう!|雪印メグミルク
https://www.meg-snow.com/fun/make/craft/craft120.html

九州大学、京都大学の研究グループは、
自明な場合を除き、カライドサイクルの存在の厳密な証明や
明示的な公式の構成は、リンク機構の設計・解析の難しさから、
その長い歴史にも関わらずこれまで存在しなかったことから、
楕円テータ関数という特殊な数学的道具を用いて検証。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

任意個数の四面体に対してカライドサイクルの存在を数学的に証明 | 研究成果 | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY)
楕円テータ関数による明示公式の構成で50年来の謎に決着
www.kyushu-u.ac.jp

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