近年、日本でも待機児童対策などを通じて、
保育の「量」の拡大が進められてきましたが、
今後は保育の「質」をどのように把握し、向上させるかが
大きな課題となっています。
慶應義塾大学、学習院大学の研究グループは、
保育の質を観察に基づいて数値的に評価することを目指し、
包括的に保育の質を評価する観察尺度である
「保育環境評価スケール第3版(ECERS-3)」を用いて、
東京都内の一自治体にある幼稚園3園および認可保育所14施設の
5歳児クラス20クラスを対象として、保育者向けの
専門性向上プログラムを開発し、その効果についてを
クラスターランダム化比較試験を実施して検証。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「保育の質」を可視化し、科学的視点に基づく改善へ | プレスリリース | 慶應義塾
慶應義塾公式サイトです。慶應義塾大学 学習院大学 慶應義塾大学文学部の藤澤啓子教授、学習院大学経済学部の深井太洋准教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科のLe Quang
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