これまでコーヒーカップの材質がコーヒーの味覚評価に
影響することが報告されていましたが、過去の研究では、
視覚情報や唇からの触覚の影響を十分に排除できておらず、
手で感じる触感そのものの効果は明らかになっていなかったそうです。
中央大学の研究チームは、飲料を飲む間に
常に接触している「カップの手触り」に着目し、
手の触覚がコーヒーの味覚評価に及ぼす影響を調査するため、
手触りの異なる2種類のスリーブ(紙やすりから作成した
ざらざらしたスリーブ、クラフト紙から作成したさらさらしたスリーブ)
を用いて、参加者92名に目隠しをした状態で実験。
視覚情報や唇からの触覚ではなく、手触りだけの効果で
味覚の変化はあったでしょうか?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

手触りで変わるコーヒーの味 ―世界初・さらさらした触感が酸味を弱めることを発見― | 中央大学
中央大学は、グローバルな視野と実地応用の力を備え、人類の福祉に貢献する人材の育成をミッションとして「世界に存在感のある大学」であることを目指しています。ここでは大学概要やChuo Visionなど、大学としての取り組みをご紹介しています。
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