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ノンアル飲料の提供は飲酒量を減らし、 主観的な健康関連指標も改善する|筑波大学

筑波大学の研究チームは、これまでの研究で
アルコール依存症の患者などを除いた20歳以上の成人に
ノンアル飲料を提供することで、飲酒量が有意に
減少することを確認していますが、今回は研究チームが、
心身の健康維持との関連を調査した研究結果をご紹介します。

今回の研究では、アルコール依存症の患者などを除いた
20歳以上の成人278人を対象に、ノンアル飲料を
定期的に提供する群と、提供しない群に無作為に分け、
介入群には、参加者が自分で選んだノンアル飲料を
4週ごとに最大2ケース、計3回無料で提供し、
試験期間中の飲酒量をアプリで毎日の記録と、
プレゼンティーズム、慢性疲労感、メンタルヘルス、
ウェルビーイング、生活習慣などに関する質問紙調査を
介入開始前、4週後、12週後、20週後に実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

ノンアル飲料の提供は飲酒量を減らし、 主観的な健康関連指標も改善する | 医療・健康 - TSUKUBA JOURNAL
ノンアル飲料の提供は飲酒量を減らし、 主観的な健康関連指標も改善する | 医療・健康 – TSUKUBA JOURNAL
ノンアルコール飲料の提供が飲酒量のみならず、メンタルヘルスや慢性的な疲労感、ウェルビーイング指標などの主観的な健康関連指標の悪化抑制または改善につながることを確認しました。ノンアル飲料の提供は労働者の過剰飲酒対策だけでなく心身の健康の促進に貢献する可能性があります。
www.tsukuba.ac.jp

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