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草原群落の安定性、失われる種の数より「どの種が失われるか」が重要|横浜国立大学

Source: 草原群落の安定性、失われる種の数より「どの種が失われるか」が重要 – 横浜国立大学

地球温暖化や放牧、干ばつなどの極端気象は、
草原の生物多様性を一様に減らすのではなく、
特定の種を選択的に失わせる「非ランダムな種の喪失」を
引き起こします。

横浜国立大学、三重大学、モンゴル国立大学、東北大学の
研究グループは、モンゴルの乾燥草原において、
植物種がどの順序で失われるかを操作する野外実験として、
・個体数の多い種から順に除去するシナリオ、
・少ない種から順に除去するシナリオ、
・多い種と少ない種の両端から同時に除去するシナリオ、
・ランダムに除去するシナリオ
の4つを設定し、目標種数(操作強度)を段階的に変化させ
草原の時間的安定性と、それを支える仕組みの変化を調査。

除去後の2014~2016年に、各プロットで種ごとの
個体数を追跡調査してわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

草原群落の安定性、失われる種の数より「どの種が失われるか」が重要 – 横浜国立大学
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