スポーツ活動は健康増進や競技力向上に重要な役割を
果たしていますが、その一方で、ボールや用具、人との接触により
骨折などの重篤な外傷が生じることがあり、特に顔のケガである
口腔顎顔面外傷は、外見上の問題だけでなく、
視覚、咀嚼、発音などの機能障害を引き起こし、
患者の生活の質(QOL)に長期的な影響を及ぼす
可能性があります。
島根大学の研究チームは、スポーツ外傷の特徴を
包括的に明らかにするため、島根県圏域における顔のケガの
治療を受けた患者の過去約14年間分(1,615 例)の
データを使用した調査を実施し、スポーツ外傷による
ケガを受けやすい人や受傷パターン、競技別の比較などの
分析を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。
【プレスリリース】スポーツによる顔のケガ(口腔顎顔面外傷)の特徴を解明 ~野球による顔面外傷の危険性を科学的に検証 -口腔顎顔面外傷1615例の解析から判明-~ | 国立大学法人 島根大学
島根大学は、松江キャンパスに法文、教育、人間科学、総合理工、材料エネルギー、生物資源科学の6学部、出雲キャンパスに医学部があり、皆さんの志望する学びの場を文系、理系、医系に関わらずほとんどすべての学問領域において提供している総合大学です。
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