学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

所得格差が大きい地域ほど劇場や博物館などに出かける人が少ないとの研究結果|GIGAZINE

カターニア大学の研究チームは、地域内の所得分配と
文化活動への参加率の関係を調べるため、
イタリア国立統計研究所がまとめた全20州の2011~2022年の
年次データ計240件を使用して、地域内の所得分配と
文化活動への参加率の関係を調査。

「文化活動」の対象となる活動として
「映画館に4回以上行く」「劇場に1回以上行く」
「博物館や展覧会に行く」「考古学遺跡や記念建造物を訪れる」
「クラシック音楽やオペラのコンサートに行く」
「それ以外の音楽ジャンルのコンサートに行く」の6種類で、
6歳以上で過去12カ月にこのうち2種類以上を行った人を
「文化活動に積極的に参加した人」とカウントして分析。

所得格差を測る指標には「ジニ係数」を用いて分析した結果から
わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

所得格差が大きい地域ほど劇場や博物館などに出かける人が少ないとの研究結果 - GIGAZINE
所得格差が大きい地域ほど劇場や博物館などに出かける人が少ないとの研究結果 – GIGAZINE
イタリアの全20州を12年間にわたって分析した研究で、所得格差が大きい州ほど映画館・劇場・博物館・コンサートなど自宅外の文化活動に積極的に参加する人の割合が低い傾向が示されました。
gigazine.net

[PR]