後期白亜紀は、1億50万〜6600万年前にあたる、
白亜紀を二分したうちのより新しい方の地質時代で
気候は現在より温暖で、恐竜類が隆盛を極めていたと
考えられています。
後期白亜紀|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/後期白亜紀
東京大学、東京科学大学の研究グループは、
中生代最後の時代である約7000万年前の白亜紀後期が
恐竜が繁栄していた温暖な時代であり、北極域でも
現在よりはるかに暖かかったことが化石などから知られているものの、
その暖かさを気候モデルで再現することは容易ではなく、
地質データとモデル結果の不一致が長年の課題となっていたことから、
スーパーコンピュータを用いて大気・海洋・植生を結合した
全球気候モデルMIROCを用いて、約7000万年前の
白亜紀後期の気候を再現して解析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。
20260722|学術ニュース|東京大学大気海洋研究所
東京大学 海洋研究所は、東京都中野区から千葉県柏市に移転、2010年4月、東京大学 気候システム研究センターと統合し、新たに東京大学 大気海洋研究所としてスタートしました。〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 電話 04-7136-6006(代表)学術ニュースや研究トピックス、イベントの案内、共同利用、進学者向け情報など。
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