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利き手で文字を書きやすいのは生まれつきではなく「生涯にわたる練習」のおかげかもしれない|GIGAZINE

カリフォルニア大学ロサンゼルス校とジョンズ・ホプキンス大学の
研究チームは、別の何かが利き手を左右している可能性も
あるのではないかと考えて、「手ではなく肘を使って
文字や数字を書かせる」という研究方法を考案。

実験では、健康な右利きの被験者に右手と左手を使って、
アルファベットの「A」と数字の「8」をそれぞれ8回ずつ書いてもらい、
次に同じ課題を手ではなく左右の「肘」を使って行い、
被験者に書かせた文字や数字について、形状を判断するように
訓練されたニューラルネットワークを用いて分析。

今回の実験からわかったこととは?
また、さらに研究チームは、被験者の半数に「右肘」を使った
筆記練習を行ってもらった結果とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

利き手で文字を書きやすいのは生まれつきではなく「生涯にわたる練習」のおかげかもしれない - GIGAZINE
利き手で文字を書きやすいのは生まれつきではなく「生涯にわたる練習」のおかげかもしれない – GIGAZINE
多くの人は「利き手」を持っており、文字を書いたり道具を扱ったりするタスクでは、利き手の方が優れたパフォーマンスを発揮できます。利き手は脳の右半球と左半球のどちらが優位なのかで生まれつき決まっているという説もありますが、特殊な実験方法で利き手について調べた新たな研究では、利き手は後天的な練習のたまものである可能性が示されました。
gigazine.net

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