カナダ・マギル大学の研究チームは、他者が抱いた印象を
正しく評価するメタ知覚の正確性(メタ正確性)と、
他者からの印象を過大または過小評価するメタ知覚の
バイアス(メタバイアス)に焦点を当てて、これらが恋愛感情に
与える影響について調査。
今回の研究で使用されたデータは、ニュージーランドの都市部にある
大学のキャンパスで行われた「スピードデート」という、
短時間で複数人の恋愛候補者と話をして、気に入った相手を
見つけるというタイプのデートベントで収集され、被験者は、
相手の魅力・親切さ・野心といった8つの属性についての評価や、
同じ項目と尺度を用いて「自分が相手にどういう印象を
持たれたと思うのか」も回答し、3項目の尺度を用いて
相手に抱いた恋愛感情も報告。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「相手が自分に好感を持っている」と感じると相手への恋愛感情が高まる – GIGAZINE
恋愛関係においてはお互いの気持ちを推し量ることが重要であり、「相手から自分がどう見られているか」についての認識(メタ知覚)は、相手との恋愛関係が進展するのかどうかを左右する可能性があります。新たな研究では、「相手が自分に好感を持っている」と認識している人は、相手に恋愛感情を抱きやすいことが明らかになりました。
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