地方と都市部の健康格差は、交通の不便さなど
地理的条件によるものなのか、それとも所得や雇用などの
社会経済的格差によるものなのかについては、
これまで十分に明らかにされていませんでした。
東北大学の研究グループは、厚生労働省の人口動態統計や
国勢調査などを用い、全国1,890市区町村の約408万件の
死亡データと、地理的な「へき地度」を示す指標fである
日本版へき地度指標を同時に用い、統計モデルを用いて、
全死因および34の死因別死亡率、あわせて35種類との
関連について、へき地度が高い地域を「地方」、
へき地度が低い地域を「都市部」として推定を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

地方と都市の健康格差は疾患によって異なる -全国4… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇大学院医学系研究科 講師 香田将英研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 全国の市区町村ごとに約408万件の死亡データを分析した結果、所得や雇用などの社会経済的な地域格差を考慮し…
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