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排外的ナショナリズムを「言葉の選択」から測る 戦前日本の新聞30万件を分析、敵と味方を区別しながら高まる排外意識を明らかに|東京理科大学

日本語の地名表記に外国の地名に漢字を当てた
当て字(例:ベルリンを「伯林」など)を用いていましたが、
次第にカタカナで外来語を表す表記が好まれるようになりました。
こうした地名のカタカナと当て字の表記の違いに関する
研究結果をご紹介します。

東京理科大学の研究グループは、「言葉の選択」に着目し、
1912年から1943年までの新聞54紙に掲載された
約30万件の記事を対象に、新聞記事の中で外国の地名が
カタカナか当て字か、どちらで書かれているかについて
時代を追って集計し、当て字が選ばれる割合を、
その国に対する排外的な態度の高まりを映す指標として
用いた分析を実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

排外的ナショナリズムを「言葉の選択」から測る~戦前日本の新聞30万件を分析、敵と味方を区別しながら高まる排外意識を明らかに~|東京理科大学
排外的ナショナリズムを「言葉の選択」から測る~戦前日本の新聞30万件を分析、敵と味方を区別しながら高まる排外意識を明らかに~|東京理科大学
ポイント 戦前の日本で発行された約30万件の新聞記事を分析し、外国の地名表記の変遷から排外的ナショナリズムの高まりを定量的にとらえました。 排外的ナショナリ…
www.tus.ac.jp

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