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ドローン画像でハリケーンの風害を「見える化」 | 神戸大学

米国では、1,000億ドルを超える被害をもたらす
⼤型ハリケーンが常態化しつつあります。また、気候変動は
ハリケーンをより頻繁・強力にし、被害を深刻化させています。

神戸大学、京都大学の研究グループは、ハリケーン・イルマの
通過後に撮影された高解像度のドローン・衛星画像を
オブジェクトベース画像解析(OBIA)を適用し、
屋根に張られたブルーシートを用いて、数万棟規模の
被災住宅を特定。また、この新しいデータを用いて、
南フロリダの8郡・100万棟超の住宅を対象に、
回帰不連続デザイン(RDD)により、2001FBC施行の
直前に建てられた住宅と直後に建てられた住宅を比較。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

ドローン画像でハリケーンの風害を「見える化」 | 神戸大学ニュースサイト
ドローン画像でハリケーンの風害を「見える化」 | 神戸大学ニュースサイト
神戸大学大学院経済学研究科の David Wolf(デイビッド・ウルフ)准教授と京都大学大学院地球環境学堂/大学院経済学研究科(併任)の竹内憲司教授の研究グループは、ハリケーン被災後に撮影された高解像度のドローン・衛星画像をオブジェクトベース画像解析(OBIA)で解析し、損傷した屋根を応急的に覆う「ブルーシート」の分布とその面積から、住宅の風害の有無と深刻度を広い地域にわたって特定する新しい手法を開発しました。 この手法を、2017年に米国フロリダ州を襲ったハリケーン・イルマに適用し、2001年に大幅に
www.kobe-u.ac.jp

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