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「集団による意思決定」が個人の意思決定よりも優れたものになる理由とは?|GIGAZINE

アルゼンチンのトルクァト・ディ・テラ大学の研究チームは、
「グループ全員が最初に持ち寄った推定値を平均するのではなく、
複雑な問題をより小さく簡単な問題に分解するフェルミ推定を
集団で行うことで、集団としての意思決定精度が向上する」
という仮説を立て、合計約900人の被験者を対象に、小さな集団が
どのようにして合意に達するのかを調べる3つの実験を実施。

1つ目の実験では4人ずつの小さなチャットルームが設けられ、
一般常識に基づく数値推定問題の答えを出すように求める実験を行い、
2つ目の実験では、「問題を小さな部分に分割して集団で考える」
という思考法を教えられるのかどうかが確かめる実験を、
3つ目の実験では被験者全員にフェルミ推定を用いるように
指示し、半数は単独で問題に取り組み、残る半数は集団で
問題に取り組む実験を行って検証。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

「集団による意思決定」が個人の意思決定よりも優れたものになる理由とは? - GIGAZINE
「集団による意思決定」が個人の意思決定よりも優れたものになる理由とは? – GIGAZINE
「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがあるように、特定のトピックについての考える際は、一般に1人で考えるより複数人で考えた方が良い答えが出るとされています。新たな研究では、「複数人が意思決定する際のプロセス」に着目し、集団での意思決定が優れたものになる理由の一端が明らかとなりました。
gigazine.net

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