EUでは、難民をどの国が受け入れ審査をおこなうかをめぐり、
難民が最初に到着するギリシャやイタリアなど国境に
位置する国に負担が偏るという課題が長く続いてきました。
上智大学の研究チームは、2024年に発効した
新協定である「移民・庇護に関する新たな協定
(New Pact on Migration and Asylum)」について、
この新協定の成立の過程において、首脳交渉や欧州理事会の
役割の変化が実際にどのように改革に影響したのか、
EU統治のしくみ自体を構造的にどう作り変えたのかについて
新協定に至る交渉を「決定の場」「決定の論理」
「正統性(決定が正しいと認められる根拠)」という
3つの観点から分析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

EUの移民・難民政策の構造的変化を解明|上智大学
上智大学公式サイト。上智大学は、日本最古のカトリック大学として、”For Others, With Others(他者のために、他者とともに)”という教育精神の下、総合大学の強みを生かした教育・研究活動を東京の中心部・四谷のグローバルワンキャンパスで展開しています。
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