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1日30分の簡単な習慣で高齢者の認知機能低下を遅らせられるかもしれない|GIGAZINE

アメリカのジョージ・メイソン大学の研究チームは、
音読・手書き・計算を組み合わせたプログラムで、記憶の想起や
注意力の維持、問題解決に関わる前頭前野を刺激するように
設計されている「StrongerMemoryプログラム」という
マルチモーダルな介入プログラムの効果を調査。

具体的には、高齢者が自宅で自立した生活を送れるよう支援する
地域ネットワークの在宅介護村や、住居と介護をひとつの場所で
提供する継続介護型高齢者コミュニティなどから、59歳以上の
被験者102人を募集し、1日のうち30分を、
StrongerMemoryプログラムが提供する3つの活動に費やすように
指示して、自分で選択した方法で参加してもらい検証を実施。

12週間のプログラム終了後、被験者は客観的認知テストを
実施してわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

1日30分の簡単な習慣で高齢者の認知機能低下を遅らせられるかもしれない - GIGAZINE
1日30分の簡単な習慣で高齢者の認知機能低下を遅らせられるかもしれない – GIGAZINE
加齢に伴って記憶力・注意力・言語能力などが低下するのはよくあることですが、典型的な加齢の範囲を超えて軽度認知障害に移行すると、将来的にアルツハイマー病やその他認知症のリスクが高まります。そんな高齢者の記憶力低下を防ぐために、音読・手書き・計算を組み合わせた「1日30分の簡単な習慣」が役立つ可能性があるとの研究結果が報告されました。
gigazine.net

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