マツ材線虫病は、マツ枯れと呼ばれるマツ科樹木に発生する
線虫の感染症で、2010年以降、本州以南の46都府県で
確認されています。
マツ材線虫病|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/マツ材線虫病
奈良教育大学、東京大学、ブルカージャパン株式会社の
研究グループは、2011年~2021年にかけて東京大学で
栽培された3年生のクロマツ苗を用い、実験室内で
接種試験を繰り返し行い、蒸留水を注入した対照区と、
マツノザイセンチュウを接種した実験区を設け、
さらに、実験区では室内にそのまま置いた区・暗幕で覆った区・
暗幕で覆い、さらに加湿した区、の3区に分け、葉からの
蒸散量を変えることで、木の中の水の動きと張力の強さを
制御して樹木用MRIやX線CTなどの手法を用いて
水の通り道についての非破壊検査などを実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

【プレスリリース】マツ枯れは幹内部で漏出した樹脂が水の通り道を 阻害することで進行することを解明 〜MRI・低温走査電子顕微鏡・X 線 CT を 組み合わせ、枯死に至る仕組みに迫る〜 – 【新着情報】お知らせ
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