東南アジア地域では熱帯雨林、アジア本土では
半落葉性モンスーン林に生息しているテナガザルは、
樹上生活者であり、長い腕で「枝わたり」をして生活しています。
テナガザル|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/テナガザル
京都大学、東京大学の共同研究グループは、
⼀雄⼀雌のペア型の⼩規模な群れで暮らすことや、
歌と呼ばれる特徴的な⾳声コミュニケーションを持つことなど、
⼤型類⼈猿とは異なる独⾃の社会⽣態をもっている
テナガザルを対象に、社会的情報の中でも特に重要な
「顔」をテナガザルがどのように⾒ているかを調べるため、
京都⼤学ヒト⾏動進化研究所で飼育される成体の
テナガザル3個体(ツヨシ、ラジャ、マミー)を対象に、
アイ・トラッキング装置(Tobii TX300)を⽤いて、
顔写真を⾒ている際の視線を計測して解析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

テナガザルは仲間の顔の「目」をよく見ている | 京都大学
研究者情報研究者名Makiko Uchikoshi
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