学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

若者が「理想の相手」と友達になれる可能性は低く自分とよく似た相手と友達になりやすいとの研究結果|GIGAZINE

アメリカのフロリダ・アトランティック大学の研究チームは、
若者がどのような相手と友達になりたいと思っているのか、
そして友達候補への理想が現実的な関係に結びつくのか
どうかを調べる研究として、2つの独立した調査を行い、
合計725人の青少年から縦断的なデータを収集。

1つ目の調査では、南フロリダの公立小学校に通う
5年生と6年生の合計279人を対象に、学年の前半である
冬と学年の終わりに近づいた春にアンケート調査を実施。
2つ目の調査では、南フロリダの中学生219人と
東欧・リトアニアの中学生227人が対象となり、
学年の前半である秋と学年の終わりに近づいた春に
アンケート調査を実施。

これら2つの調査を分析した結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

若者が「理想の相手」と友達になれる可能性は低く自分とよく似た相手と友達になりやすいとの研究結果 - GIGAZINE
若者が「理想の相手」と友達になれる可能性は低く自分とよく似た相手と友達になりやすいとの研究結果 – GIGAZINE
学校や職場で人気があったり優秀だったりする人を見て、「あの人と友達になれたらいいな」と思った経験がある人も多いはず。しかし700人以上の若者を対象にした新たな研究では、「理想の相手」と実際に友達になれる可能性は低く、結局は自分とよく似た相手と友達になりやすいという結果が示されました。
gigazine.net

[PR]