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近所づきあいの良さは災害への備えの実施と関連 全国2.8万人調査で社会・居住条件別の差も明らかに|東北大学

東北大学の研究グループは、全国インターネット調査の
JACSIS2023「日本における新型コロナウイルス問題と
社会全般に関する全国調査
(Japan COVID-19 and Society Internet Survey)」
の2023年調査の28,481人の回答を用いて、
国の統計に近づける補正を行ったうえで分析を実施。

今回の分析では、災害への備えについての6項目
①室内の家具が倒れないよう固定しているか、
②食料・飲料・生活用品を備蓄しているか、
③非常時に持ち出すバッグを用意しているか、
④家族と安否を確認する方法を決めているか、
⑤自宅にいるときの避難場所や避難経路を把握しているか、
⑥外出先での避難場所や避難経路を把握しているか
とともに、地域の人に関する愛着や関係性について尋ねる
4項目についてを尋ね、それらを併せて分析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

近所づきあいの良さは災害への備えの実施と関連 ―全... | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
近所づきあいの良さは災害への備えの実施と関連 ―全… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇大学院医学系研究科 講師 香田将英ウェブサイト 【発表のポイント】 全国インターネット調査(JACSIS2023)(注1)の28,481人を分析したところ、近所づきあいなどが良い…
www.tohoku.ac.jp

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