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寺社の水景で交わるカエルと人の世界 目視・鳴き声・環境DNAで探る|京都大学

寺院や神社の庭園、境内に池や水盤・水路などの水場が
数多く残されており、こうした水場にはカエルなどの両生類も
多く生息しています。

京都大学の研究グループは、京都の寺社や関連施設にある⽔域を、
⽂化と⽣物多様性が重なり合う「⽣物⽂化的な⽔景」として捉え、
京都市東⼭地域の寺社や関連施設3 施設にある80⽔域を対象に、
現地で成体、卵、幼⽣などを確認する⽬視調査と鳴き声調査と、
そのうち43⽔域については環境DNA解析も実施、

また、⽔域の種類、⽔源、⽔の流れ、森林からの距離、
⽔辺の構造、コイの有無などについても記録して分析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

寺社の水景で交わるカエルと人の世界―目視・鳴き声・環境DNAで探る― | 京都大学
寺社の水景で交わるカエルと人の世界―目視・鳴き声・環境DNAで探る― | 京都大学
研究者情報研究者名大越 香江
www.kyoto-u.ac.jp

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