日本アルプスは、本州の中部地方にある飛騨山脈、
木曽山脈、赤石山脈の3つの山脈の総称で、
非常に高く急峻な地形を持っています。
日本アルプス|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本アルプス
京都大学、日本大学、ローザンヌ大学、テュービンゲン大学、
原子力機構、建築研究所による研究グループは、
日本アルプスのうち、北アルプスと呼ばれる飛騨山脈が
どのように隆起したのかについて、北アルプス・黒部地域の
隆起・侵食を受けた速度を推定し、急速な隆起・侵食が
どのような仕組みでもたらされたのかを明らかにすることを目指し、
露出している花崗岩のうち、特に新しい時代に形成されたものを
中心に、標高 700~2400 メートル付近で試料採取し、
その形成深度と年代の調査や、三次元的な数値モデル
(地殻変動モデリング)による検討を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

日本アルプスはなぜこれほど速く隆起したのか—マグマ活動が山脈形成を促進する新たな仕組みを解明— | 京都大学
研究者情報研究者名Takahiro Tagami
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