新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけにリモートワークが
普及しましたが、従業員の孤立や職場とのつながりの低下を
懸念してオフィス勤務へ戻す企業もあり、話題になっています。
コロラド大学ボルダー校の研究チームは、アメリカ南西部の
大規模医療機関が2023年に実施した従業員向けアンケートに
回答した従業員のうち職場の雰囲気についての自由記述にも
回答していた7704人を分析対象として、「完全リモートワーク」、
「ハイブリッドワーク」、「完全出社」という勤務形態における
幸福度の分析を実施。
さらに、アンケートの回答を医療機関が保有する1年後の
在籍・退職記録と照合についても分析しています。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

出社するよりも完全リモートワークの方が幸福度が高いという研究結果 – GIGAZINE
新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけにリモートワークが普及しましたが、従業員の孤立や職場とのつながりの低下を懸念してオフィス勤務へ戻す企業もあります。コロラド大学ボルダー校のステファニー・ジョンソン氏らの研究チームが、アメリカの大規模医療機関が実施した従業員アンケートの回答7704人分を分析したところ、完全リモートワークの従業員が最も高い幸福度を報告したことが判明しました。
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